六助さんの自己啓発☆15

参考情報

2003年8月


六助さんの参加理由は、まぎれもなく社長さんからの強引な勧誘でした。でも、いっぽうでは

「こういうきっかけでもなければ一生行かないだろうし」
「いっちょ様子を見てきてやるか」

というようなすけべ心があったそうです。

もしもそういう「おもしろ半分」の方がいらしたら、次の本をおすすめします。



この本、このサイトの読者の方から教えていただいたのです。六助さんにも見せてあげました。その感想をひとことで言うと。

「これ読んでたら俺ぁ絶対に行かんかった」






サイトでは次の四つが特におすすめです。







上のサイト以外にも、ネット上にはたくさんの体験談等があります。ぜひ検索してご覧になることをおすすめします。

検索キーワードは「(組織名)」「自己啓発」「啓発」「洗脳」「マインドコントロール」「体験」など。適当にアンド検索してみてください。
なお、組織名はフルネームとは別に略称でも検索することをおすすめします。(フルネームだと組織側のサイトがいっぱい出てきます)





最後に、自己啓発セミナーに関する情報から引用させていただきます。いずれも「違う!」と反論しにくいのがしぶといところです。こういうふうにしてあれしていくんですね。


自己啓発セミナーの典型的ビリーフ一覧

  1. 「事実」と「解釈」は異なる。

  2. 過去の体験によって形成された思い込みによって「解釈」は作られている。

  3. 人は「解釈」にとらわれていて、新たな物事に挑戦することなしに、自分の可能性を閉ざしている。

  4. 人生は選択である。

  5. 人は物事を「勝ち」「負け」のゲームとして見ている。このため人間関係などがうまくいかない。

  6. 互いに貢献したほうがいい。

  7. 人はみな輝くものを持っていて、そのままで十分である。

  8. ポジティヴに考えることが大切である。

  9. ぐずぐず考えるよりも、まずはやってみることだ。

  10. 全力でものごとに立ち向かうパワフルな人はすばらしい。

  11. やると言ったことを本当にやる人はすばらしい。

  12. セミナーの成果は人によって違う。成果のあるなしはその人次第である。

  13. セミナーの内容は受講していない人には話さない方がいい。というのも、セミナーの内容をあらかじめ知ってしまうと、先入観が生まれてしまって効果が低くなるからである。

  14. 世の中、いろいろなものごとは実はエンロールなのである。

  15. セミナーにエンロールすることは、おもしろかった映画を人にすすめるのと一緒である。


自己啓発セミナーに関する情報 > 自己啓発セミナーのビリーフ・システム から引用






(ほんとうにおしまい)







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